こんな方におすすめ
- ITエンジニアに興味がある
- 未経験でエンジニア転職が出来るか知りたい
- 未経験でエンジニア転職した人の体験談が知りたい


未経験の「エンジニア転職」・「IT転職」というワードはよく耳にすると思います。
実際のところ、興味があっても少しハードルや不安を感じるのが現実ではないでしょうか?
実は私自身も、同じ思いをしながら「IT」に転職をした一人なんですよね!
なので結論、未経験でエンジニア転職はできます。
私は介護からエンジニアに転職をして、今年でエンジニア歴7年目になります。
今回は、私が完全未経験でエンジニア転職をした時の、リアルな体験談やエンジニア転職の現実について、ご紹介していきたいと思います!
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未経験からエンジニア転職は現実的に可能なのか?
冒頭でも、触れましたが未経験でIT企業にエンジニアとして転職することは可能です。
もちろん、会社によって求めている人材やスキルに違いはありますが、ITという業界に入って仕事をしていくことは余裕です!
おそらく、エンジニアに興味があるけどハードルを感じている人ってこのように考えているのではないでしょうか?
IT転職のイメージ
・頭が良くないと無理
・PCの知識がないと無理
・なんだかんだ専門知識を知らないとできない


もちろん、できた方がいいとは思いますが、できなくても大丈夫です。
かく言う私も、初めは本当に「何もできない」状態でIT業界に入ったので(笑)
もともと私は、大学では「福祉」の勉強をして「介護職員」として働いていたので、エンジニアとは無縁の生活をしていました。
私は、高校生の時の「偏差値40」くらいでタイピングも遅くて、専門知識なんて何もない状態でIT企業に転職したので、本当に1から学びました。
そんな私でも、もうエンジニア歴が7年目になり、いろんなプロジェクトにも参加したり、役職が付いたりしているので未経験でも本当に大丈夫です!
むしろ、業界的に未経験でも人が欲しい会社は結構ありますからね!
後悔のないエンジニア転職をするのに重要なこと
今だからこそ言えるのですが、エンジニア転職をするうえで重要なこと(やっておくと有利なこと)が2つあります。
IT転職で重要なこと
・ITの勉強を少しはしておく
・実際に行動してみる

確かにできなくても、大丈夫ではありますが「今だからこそ」言うと少しは触れておかないと結構しんどいこともあります。
どんな仕事もそうですが、楽な仕事はありません。
自分にとって、その仕事がどのように感じるかだけで、今まででとは方向性が違う大変なことってどの分野にもあると思います。
私は、そういったことを誰にも教えてもらえず、自分がどんなものを仕事にするかのイメージがわかないまま、転職をしたので結構苦労したこともありました。
なので、これからITの分野にエンジニアとして転職を考えているのであれば、「広く浅く」でいいので準備をするのがおすすめです。

プログラミングの基礎を勉強しておく
エンジニアとしてお仕事をしてく上で、プログラミングの基礎を勉強しておくのは結構重要だと思います。
初めから知識があるのと無いのとでは、転職の成功率は当たり前ですが大きく違ってきます。
ただ、勉強した結果「よくわからなかった」でも大丈夫です!
転職の面接の時に、自分でどんなことに挑戦しようとしたのか、その行動力を面接では見られます。
現場で仕事をしたことがないのに、いきなり即戦力の技量を求めてくる企業は、ほぼありません。
入社後何かしらの形で勉強するのを前提に企業も採用をします。
その時に、自分の力でどれだけ勉強できるのか、分からない問題や初めての分野にどれだけ挑戦心を持っているのかを結構見られます。
そのため、基礎だけでも勉強しておくと転職にもその後の自分にも有利になるので、やっといて損はないと思います。
今は、無料で相談や学び方を教えてくれるオンラインのサービスが結構あるので、手っ取り早くやり方を聞いてサクッと基礎を学ぶのがおすすめですね!
個人的におすすめなのが、「ENたま転職」がおすすめですね。
転職サポートもIT学習も両方とも行うことが可能で費用は「無料」なのがポイントです!
未経験者に特化した転職・学習のサポートをしてくれるので、ITの基礎を含めてかなり充実しています。
サービスそのものが、ITエンジニア不足に悩む企業の支援により成り立っているので、ユーザーには無料でサービスを提供することが出来ています。
そのため、未経験でもITの学習や転職のサポートをしっかり行ってくれるのもポイントです!
まずは、無料のカウンセリングを行って自分の今後のキャリアや学習についていろいろ相談することが出来るので、是非活用してみてください!
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転職サイトを覗くなど実際に行動する
もう一つは、実際に行動することですね。
私自身も、転職に踏み切るまでに結構時間がかかってしまって、精神的に病んでた時期がありました。
転職理由は人それぞれだとは思いますが、私の場合は介護の仕事で心身ともに「潰れそう」な時期だったので、潰れる前に行動するべきだと思っています。
転職サイトに登録するのも、登録しておけばすぐに使わなくても、覗いたりチェックすることができますが、何もしなければただただ「仕事つらい」・「いつか転職したい」など負のスパイラルだけしか起こりません。
転職をするかしないかは別として、選択肢を広げて常に持っておくのは本当に大事なことなので、準備をしておくのがおすすめです!
個人的におすすめなのは「リクナビNEXT」が未経験の転職にもしっかり対応してくれるので登録しておいて損はないですね!
未経験からエンジニア転職をした時の体験談
先ほども、少しお話ししましたが、私はもともと福祉系の大学で地域福祉を学んでおり、就職先も介護施設でお仕事をしていました。
別に、介護が嫌いになったわけではないのですが「つぶれるなぁー」と感じたんですよね。
そこから、前々から興味のあったエンジニア転職を決意し、転職サイトを使って未経験で知識もない状態で転職を行いました。
私は、学力的にも優秀な方ではなかったので、転職できるか不安でしたが、結構あっさり転職自体はうまくいったんですよね!
ただ私は転職にあたり、全くの未経験者だったので外部研修への参加をして、プログラミングや開発の仕方などビジネスマナーを含めて研修受けました。
PCに関してド素人の私でしたが、研修でIT全般の基礎知識を学べたので、大変でしたが良かったと思います!
研修を受けた際に「これは大変だったなー」と思ったことが2つあります。
・タイプンぐの重要性
・コミュンニケーションの重要性
いや、正直全部大変でしたよ?成績も下から数えた方が早かったですし…(笑)
ただ、今思えば研修の内容は「ざっと」理解できればそれで良くて、現場でお仕事を始めれば、研修通りにいかないことなんていくらでもあるので、なんとなくわかればそれで大丈夫だと思っています。
会社によっては、自社で研修を行ったり研修とは名ばかりの、教本一冊で「わかんなかったら聞いてね」なんてことも普通にあるので、研修でうまくできなくても大丈夫なんですよね。

タイピングの重要性
研修中感じたのは、タイピングの速さはめちゃめちゃ重要だということです。
そもそも研修の期間で、プログラミングの技術・ITの知識・開発の流れなどを1から説明してたら、時間が足りないため急ぎ足で進行していきます。

講師の記述したソースコードを、書き写すにしてもタイピングが遅いととても苦労します。
授業に追いつけないどころか、書き写すことすら難しかったのを今でも覚えています。
逆に言えば、書き写せれば後でいくらでも勉強ができるということなので、タイピング能力は高い方がいろいろ楽です。

さらに、アルファベットのタイピングの練習をしておくと、さらに学習が楽になるのでおすすめです。
下記の記事で、無料で練習できるおすすめのタイピング方法をご紹介しているので、一緒に読んでみてください!
>> タイピング練習におすすめの方法4選!初心者でも上達できる無料の練習方法!
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タイピング練習におすすめの方法4選!初心者でも上達できる無料の練習方法!
こんな方におすすめ タイピングをもっと上達させたい 無慮で出来るタイピングの練習方法が知りたい PCを触る機会が多い人にとって、タイピングが早いのと遅いのでは ...
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コミュンニケーションの重要性
プログラマーやエンジニアは、一人で作業をするイメージがあるので、コミュケーション能力がなくても大丈夫と思う人もいると思いますが、実際はとても重要です。
といっても、職人クラスにスキルが高い人だとコミュケーション能力どころか、人間性に問題があっても重宝されますが、そういった人は少ないので、多くの人が他人と協力しあって開発を行います。
その時に、全体の進捗管理や情報の共有などを密に行わないと開発の難易度ってとても上がってしまうんですよね。
そのため、どの職種でもそうですが、「報連相」はとても大切です。
こだわりやポリシーは捨てた方がうまくいく
私は、研修を受けていた時は、その時の新卒の人たちと一緒に研修をしていたので、ほとんどが自分より年下でした。
そんな中で私が自分に決めていたことがあります。
それは「変なこだわり・ポリシーは捨てる」ということでした。
介護からの転職でITの分野に来ていることもあり、新卒の人と比べても年齢は私の方が上でした。
私よりプログラミングができる人なんてゴロゴロいましたし、分からないことが日々積みあがっていく中で、プライドやこだわりは本当に邪魔なものになります。
そのため、わからないところは研修中の仲間や講師の人に教えてもらったりと、隠さず勉強をしていました。
これは、社内で研修を行う人も同じで、分からない所はさっさと聞いた方が本当にいいと思います。
結果、成績は悪かったですが、その後の業務の中で回りを見ながら円滑に業務を進めるられるようになり、大きな問題もなく今の今もお仕事が出来ています。
ITにおいて「こだわりやポリシー」は実力がないうちは本当にいいことが無いので、早めに捨ててしまった方が自分のスキルアップの近道になります。
エンジニアは大変だけど可能性は無限大!
実際に、介護職からエンジニアに転職をして感じたことは、「決して楽ではない」ということです。
介護の時とは、違ったストレスが溜まりますし、間違っても楽して稼げるものありません。
しかし、休日は以前より物理的に増えましたし、オンの日とオフの日の切り替えがはっきりしているため、休みの日を有効活用することができます。
さらに、プログラミンの知識を生かして、ブログの記事を書いたりと可能性は無限に広がっているのは間違いありません。
出来なくても必ず出来る様になる
研修と違い現場での作業には、実際にお金になる作業を行います。
作業期日が絶対厳守になりますし、プログラミングが苦手でも期日が迫ってきます。
そのため、出来ない作業をどうやってできる様にするかを考えて作業を行うため、嫌でもそれなりにできるようになります。
私も、大学ではWordくらいしか使っていなかったのに、いろんなツールや開発ができるようになりました。
まとめ
私は、全くの関連性のない職種からIT企業に転職したわけですが、私は結果転職して正解だったと思います。
途中も話しましたが、この世に楽な仕事はありません。
そのため、それなりの苦労もしますし切り替えないといけないこともあります。
しかし、今の自分がこのままで本当にいいのかと疑問を持ったり、新しいことを始めてみたいと感じているのであれば、エンジニア転職は是非挑戦して欲しいお仕事ですね!
IT転職を考えている人は、是非行動してみてください!