※本ページはプロモーションが含まれています コーヒー

カフェで飲むようなおいしいコーヒーの入れ方をご紹介!こだわりの一杯をお家で楽しもう!

2022年12月27日

 

こんな方におすすめ

  • コーヒーのおいしい入れ方が知りたい
  • コーヒーをもっと味わって飲みたい
  • 家でもお店のようなおいしいコーヒーが飲みたい

 

ラビット
ドリップコーヒーをお家でも飲みたいんだけど、どうやったら「おいしく」入れられるの?

 

仕事中やリラックスタイム・朝の時間・カフェなど、コーヒーが生活の一部になっている人も多いと思います。

 

そんなコーヒー好きのあなたは、自分でも「おいしいコーヒーを入れたい」・「もっとコーヒーにこだわりたい」と考えているのではないでしょうか?

 

家でも「カフェ」で飲むようなおいしいコーヒーが飲めたらうれしいよね!
豆ひよこ

 

今回は、一番メジャーだけど、奥が深いハンドドリップの中の「ペーパードリップ」おいしい入れ方について、紹介したいと思います!

 

【スポンサーリンク】



 

用意する機材

 

機材ポイント
ケトル・口が細く、温度調節が可能な物がおすすめ。
ドリッパー・穴が3つのドリッパーだと、味が安定しやすく使いやすい。
フィルター・ペーパー・布があるが、ペーパーの方が扱いやすいためおすすめ
サーバー・ドリッパーと一体型のものもある。
スケール(はかり)・コーヒーの分量を計る時に使用、メジャーがあれば無くても可
コーヒーメジャー・スプーン型で、コーヒーの分量が計りやすいので便利

 

今回紹介するハンドドリップの入れかたは、一番メジャーな「ペーパーフィルター」を使う「ペーパードリップ」の方法になります。

 

 

他にも、コーヒーの抽出方法は様々あり、喫茶店などでよく見る「サイフォン」を使った抽出方法や「フレンチプレス」を使った抽出方法など様々あります。

 

詳しくは「サイフォンやフレンチプレスで淹れるコーヒーは普通のコーヒーと何が違うの?お家コーヒーをもっと楽しもう!」で紹介しているので、一緒にチェックしてみてください!

 

さらに細かく紹介するともっとたくさんあるのですが、まずは、手軽な「ペーパードリップ」からはじめ、もっとコーヒーに興味が沸いてから他の入れ方に挑戦するのがおすすめです!

 

ラビット
コーヒーは入れ方以外にも、豆の焙煎や挽き方でもかなり違いがあるからね!
コーヒーは本当に奥が深いんだね!
豆ひよこ

 

おいしいコーヒーの入れ方

 

「ペーパードリップ」でおいしいコーヒーを入れていきましょう!

 

これから「もっとコーヒーを楽しみたい」「おいしいコーヒーに出会いたい」と考えている人向けに、下記の記事でおすすめのコーヒーのサブスクを紹介しているので、興味がある人は是非一緒に読んでください!

 

>> 本当においしいコーヒーのサブスク7選!毎日が変わるコーヒー好きのための厳選サービス!

 

では早速、行ってみましょう!

 

入れ方

 

コーヒー豆の分量

杯数1杯2杯3杯
豆量(g)10g~12g20g~24g20g~24g
水量(㏄)120cc~150cc240cc~300cc360cc~450cc

※挽き具合によるが大さじ1杯で約4g ←市販のコーヒー豆の挽き具合でこれくらい

 

「メジャー」がない場合は「スケール」を使うと確実なので、持っている方で分量をはかりましょう!

 

step
1
お湯を沸かす

 

温度の目安は90℃~95℃くらいが丁度良いです。

沸騰したケトルの中に氷を一つ入れて溶けるくらいが目安。

 

ケトルの温度調節は「エペイオス」電気ケトルがおしゃれで使いやすいので結構おすすめです!

 

 

step
2
ペーパーフィルターの準備

 

横と下の重なった部分を折ってから、ドリッパーに隙間ができないように入れる。

折った部分が互いに重ならないようにすると良い

 

ドリッパーは、「Kalita(カリタ)」のドリッパーがおすすめです!

 

 

step
3
計量したコーヒー豆をフィルターに入れる

 

入れた豆が平らになるように、ゆすって均等にする。

 

step
4
コーヒー抽出する

 

お湯をコーヒー豆「全体」が湿るくらい注いで1分蒸らす。

その後、2~3回に分けてお湯をゆっくりと豆全体に円を描くように注ぐ。

 

step
5
サーバーをゆすってコーヒーの味を均一にする

 

抽出が終わったら、サーバーを軽くゆすりカップにコーヒーを注ぎます。

抽出過程で味にムラが多少出るので、混ぜることにより味の「ムラ」なくし均一にすることができます。

 

step
6
完成!

 

ポイント

・お湯の量はしっかりと計っておくことで、味のバラツキを抑えることができる。
・カップを事前に温めることで、よりコーヒーを美味しく楽しめる。

 

まとめ

 

いろんな淹れ方がある中でも、一番ポピュラーな「ペーパードリップ」について今回は紹介しました!

 

コーヒーは身近な飲み物の中で「世界で一番飲まれている飲み物」と言われているよ!
豆ひよこ

 

こだわるほどに奥深く、コーヒーの淹れ方一つで「大きく味が変わってしまう」繊細な飲み物がコーヒーです。

 

だからこそ、自分の好みの「淹れ方・味」で、あなたのこだわりの一杯を見つけてみてください!

 

では、素敵なコーヒーライフを早速始めましょう!

 

スポンサーリンク

-コーヒー